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イタリア産ホエー豚

CASTEL(カステーリ)ポークの特長

DSCF3837.jpgCASTEL(カステーリ)ポークは、パルマハムとパルミジャーノ・レッジャーノで有名な本場北イタリア地方で、160~175 ㎏になるまで9 ヶ月以上という長い時間をかけてじっくりと育てられた、ホワイトデュロックという豚が中心です。
CASTEL(カステーリ)ポークはその期間成長ホルモン剤を使用せず、ホエ-(乳清)を加えた穀物主体の飼料で育てられます。

CASTEL(カステーリ)ポークは、長期の飼育により非常に甘みがあり、脂身もしっかりしていることが特長です。
焼いてもジューシーさが保たれ、煮込んでも煮崩れしないため、調理の応用範囲が広い使いやすい素材と言えます。

DSCF3836.jpgCASTEL(カステーリ)ポークのモモ肉は、パルマハムの原料になっています。パルマハムの原料となるためには、ある一定の条件をクリアした豚(パルマハム協会の定める肥育プログラムで育てた)で、優れた肉質でなければなりません。

CASTEL(カステーリ)ポークの肉のカットについては、数年にわたり現地で指導し、日本向けのスペックに作り上げています。調理時に無駄が出ないカット方法なので、あらゆる調理場面においても歩留り良く使えます。2006 年に新設されたバラ肉専門のカット工場には、コンピュータ管理の最新設備を導入し、高品質な製品作りの維持が可能になりました。



s-G12-20111218_9999_7.jpg飼料
ホルモン剤を使用せず、ホエー・大麦・コーン(Non GMO)・大豆などの穀物が中心に与えられます。

私たちとカステーリ社は、常に新しい製品の開発に取り組んでいます。他社に無い設備とアイディアを使い、お客様の独創性にお答えします。 どうぞ、様々なご意見をお聞かせ下さい。